妊娠中の坐骨神経痛

妊娠中の坐骨神経痛

腰痛は子どもがいるとなおのこと大変です

私の場合二人目の子どもを妊娠中になりました。若い時に坐骨神経痛になった経験があり、それ以降腰痛持ちになってしまっていたのです。
腕利きのカイロプラクティック院に通ったこともあり、痛くなってもひどくならずに済んでいましたが、妊娠して体が重くなり、あちこちに負担がかかります。

 

その上、上のお姉ちゃんがまだ3歳、言い聞かせてもことある毎に抱っこを要求され、ますます負荷がかかります。そして明らかに増えた家事やストレスも溜まる育児で知らぬ間に坐骨神経痛になっていました。

 

腰の痛みなら慣れっこなので、自分で体操をしたりして少し痛みを和らげることも出来ますが、今までに感じたことのない痛みです。
最初は寝る時、体を横にすると、お尻のあたりが痛いような気がしました。お腹が大きいと寝返りもうつのが大変で、同じ姿勢でじっとしているのがいけないんだと思っていました。

 

 

でも日を追うごとに今度は立ち上がる時や歩き出す時も痛み出すように。かなりするどい痛みなので、声も出るし、顔も歪む程です。本当ならじっとしていたいところですが、やるべきことが山ほどあります。

 

家事は時間をかけてゆっくり、自分のペースで出来たり、主人に手伝ってもらいながら何とかこなせましたが、お姉ちゃんの幼稚園の送り迎え。これが1番大変でした。
歩くよりは数段楽なので自転車に我が子を乗せ向かいます。幸い電動自転車なので坂道もそれほど苦ではありません。

 

 

問題は幼稚園に着いて、門から部屋まで歩くのに、本当に一歩一歩時間をかけないと進めません。先生にも最初は不思議な顔でみられお尻が痛いと言ってもあまりピンと来ていない様子でした。

 

一度きりなら頑張れるのですが、毎日のことなのでとても大変だったのを覚えています。つわりも重なりダブルパンチで、この痛みが坐骨神経痛と言うものと分かるのはかなり後になってからでした。
妊娠中ずっと続いて、お産の時も痛かったらどうしようと本気で悩みましたが、自然に痛みが収まり、無事に出産出来たことが何よりの救いでした。

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