椎間板ヘルニアのリハビリ

椎間板ヘルニアのリハビリ

ヘルニアをリハビリで楽にすること

私は以前に、椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断されて苦しんだことがありました。
それは、腰を曲げる仕事をしていた時に、その腰を動かすことができないくらい痛みが走り、その結果、椎間板ヘルニアと診断をされたのです。足の痛みと足のしびれがあり予防の注射も効果がありません。

 

それまでは、普通に生活をすることができていたのに、そのようになってからは生活が一転することになりました。
まず長期に休むことが必要となったので、会社を休職することになったのです。
その時、いつまで休みを取れば良くなるのか、とても不安になりました。

 

 

また会社で仕事をしている時になったことなので、そのように復帰をしたとしても、またなってしまうのではないかという、不安があったのです。
そのため、医師に相談をした所、ブロック注射をして長く休養が必要かも知れないということを聞かされ、最終的に仕事をやめることになったのです。
不安を抱えたまま、復帰をすることができないと思っていたので、そのことは正しい決断であったと感じています。

 

 

椎間板ヘルニアの闘病生活

まず、手術をするか、リハビリで治すかということです。
手術をすることも考えたのですが、手術をしたとしても、また起きてしまう可能性はあるということを聞き、今ひとつ手術に踏み切ることができなかったのです。
そのため、リハビリで頑張って直すことになりました。

 

 

リハビリと運動ストレッチ

確かにリハビリを行うことによって、かなり姿勢をよくすることができました。
それは歩く時に、少し痛みをカバーするように、姿勢がその痛みの方向に傾いていたのです。
その姿勢をまっすぐとは言わないまでも、リハビリによって、楽にすることができたのです。

 

 

私の場合は、リハビリを行う時に、電気治療も行っていたので、それも効果があったと思っています。
それを行った後も気持ちよく過ごすことができました。

 

そしてリハビリを3ヶ月続けた結果、なんとか元のように痛みがなくなる体にすることができました。
その時、リハビリで直すことができたのは、本当にラッキーであったと思っています。

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